***ペットシッターももはる***

自己紹介:お世話をする人

ごあいさつ

はじめまして、『ペットシッターももはる』の たなかひろこ と申します。

 

私は小さい頃から生き物に興味があり、この度念願の動物に関わる仕事を始めました。

生まれも育ちも大牟田で、ペットシッターになる前は郵便局に20年間勤めていました。

 

シッターの仕事は「日本ペットシッター協会」の講習で学び、ペットシッター士の認定を受けています。開業する前の準備期間に、愛玩動物飼養管理士とホリスティックケア・カウンセラーの資格も取得しました。

また、動物愛護ボランティアで犬猫の里親探し・一時預かり・乳飲み子犬のお世話をしたことがあります。現在も猫の里親探し続行中です。

自宅には、愛犬2匹と保護した猫2匹が居候しています。

動物への想い

物心ついた頃から身近にいる生き物(昆虫やオタマジャクシ、カニなど)とよく遊んでいました。

近所の犬に給食の残りのパンをあげたり、仔猫を拾ってきたこともあります。でも、動物を飼うことを許してくれない家だったので、長いこと犬や猫と一緒に暮らす夢は叶いませんでした。

その間は金魚・メダカ・インコ・カタツムリ・トカゲ・カエル・亀などを飼い、学校では飼育係をしていました。

 

思い起こせば、小学生の頃に友達と二人で近所の犬の散歩をさせてもらっていたことがあります。

そこの家は、家畜の番犬としてジャーマンシェパードを入口に繋ぎっぱなしで、散歩に連れて行ってもらえず犬小屋の周りは糞尿で汚れていました。後ろ足を震わせて鳴いている姿はオシッコをギリギリまで我慢しているように私には見えました。

自分たちの背丈よりも大きい犬でしたが「何とかしたい」という気持ちが強く、頼み込んで散歩に連れ出していました。

当時はペットシッターなんて全く知りませんでしたが、今思えばこの時が私の初めての「お散歩代行」だったと思います。

 

大人になり就職し忙しい毎日を送っていても動物への想いは色褪せることはなく、そのうち、悔いが残らないよう一番情熱が注げることをしたいという想いが募り、今に至ります。

 

目指すもの

私がペットシッターを志したのは、飼い主がお世話できないときに頼れる存在になりたいと思ったからです。

「忙しくて十分にかまってあげられない」

「お世話を代わりに頼める人がいない」

「ペットが気がかりで旅行や長時間の外出ができない」

「ペットが高齢になり手がかかるようになった」

...あてはまることはございませんか?

 

実際、私自身も勤めていたとき困りました。あのとき、ペットシッターがいてくれたらどんなに助かったでしょう。

 

また、どんなにペットに愛情を持っていても健康状態や生活の変化に伴い、お世話が負担になることも有り得ます。

極端なケースかもしれませんが、面倒見きれずに動物管理センターに持ち込んだり捨てられたりすることさえもあるそうです。でも、どんな人でも最初から殺処分や遺棄するつもりだったわけではないでしょう。

誤った選択をしてしまう前に様々なサポート体制があれば、状況は変わるのではないかと私は考えています。

 

本来、動物との暮らしはこの上ない癒しと安らぎをもたらしてくれます。

私はペットシッターとして飼い主さまの気持ちに寄り添い、大切なペットとの生活を楽しんでいただけるよう応援していきたいです。

 

 

 

マイファミリー



*愛犬*


当店の名前は、この2匹からもらいました。

 

向かって左 もも(2006年生、♀)

 

〃 右 はる(2011年生、♀)

 


 

*保護猫*

 

2014年、保護。

新しい家族が見つかるまで、

我が家に居候です。

 

 カルビ(年齢不詳、♀)


 


同じく

2015年、車道で鳴いているのを保護。

 

コータロー(2015年生、♂)